株式会社LevCo ・ 広島 ・ 2026-09-03 版
AI部署の営業、はじめの一冊
説明する人ではありません。
会社を相手にする訪問営業は、この2役で組むのが普通です。この2つの言葉は、社会に出てからそのまま使えます。
会う─聞く─見せる─つなぐ
説明はいりません。目の前で1回、見てもらうだけです。
62%
AIを入れていない会社のうち、「何から始めればいいか分からない」と答えた割合(2026年の調査)
会社には「AIを使いたいけど、何から始めればいいか分からない」という社長がたくさんいます。
LevCoは、その会社の「AI部署」をまるごと引き受けます。人を雇わなくていい。育てなくていい。うちが作って、うちが面倒をみる。
あなたの仕事は、それを説明することではありません。
「AIってこんなことができるんだ」と、目の前で1回見てもらうことです。
値段の話は、すべてクローザーがします。あなたは触れなくて大丈夫です。
お客様に聞かれたら、「作るのは弊社のAIサポートチームです」「お値段は弊社の担当者からお伝えします」で大丈夫です。
分からないことは、その場で答えなくて大丈夫です。
「そこは弊社の担当者が答えます。次に一緒に来ますので、日にちだけ決めさせてください」——これが正解です。
知らないことを知った顔で答えるのが、いちばんの事故です。分からない、は弱みではありません。
名乗って、聞いて、見せて、つなぐ。この順番だけ、守ってください。
「はじめまして。株式会社LevCoの◯◯と申します。学生です。
広島でAIの導入を手伝っている会社で、営業を勉強させてもらっています。
今日は売り込みではなくて、5分だけ、AIで何ができるかをその場でお見せしたくて来ました。」
学生であることを隠さない。これは弱みではなく武器です。相手は身構えません。
下の「聞く5問」を、順番に。メモを取りながら。
相手が話し始めたら、さえぎらない。営業は話す仕事ではなく、聞く仕事です。
聞いた内容を、その場でAIに打ち込んで、画面を見せます。台本は次の章にあります。
「今日お聞きしたことをうちに持ち帰って、御社専用のAIの使いどころを一枚の紙にまとめてお持ちします。
弊社の担当者と一緒に伺いますので、来週で30分だけいただけませんか。」
日にちが取れたら、あなたの仕事は完了です。
これが、あなたの武器です。
あなたは工務店の事務を10年やってきたベテランです。 うちの会社で「見積書づくり」に時間がかかっています。 明日から使えるAIの指示文を、5本作ってください。 それぞれ「こう打ち込む」の形で、そのままコピーして使える文にしてください。 専門用語は使わないでください。
※ 「工務店」「見積書づくり」の部分を、相手の業種と作業に入れ替えるだけです。
「いま僕が打ったのは、たったこれだけです。
——これ、御社の言葉で作られた指示文です。他所からコピーしてきた物じゃありません。
これを日々やってくれる係を、社内に置くのがうちの仕事です。」
このメモを持ち帰ることが、仕事です。
社員さんは何人ですか。事務の方は何人ですか
規模でプランが変わる
いちばん時間を取られている作業は何ですか社長ご自身と、事務の方と
ここがAIサポートチームの最初の仕事になる
AIは、もう何か使っていますかChatGPTなど
使っている/いないで話が変わる
AIに任せるとしたら、いちばん不安なのは何ですか
だいたい「情報が漏れないか」。持ち帰る
その作業、1日どれくらいの時間ですか
これが後で「効果」の数字になる
5番は、必ず聞いてください。「月◯時間減りました」と言えるかどうかが、この事業の生命線です。
ほとんど断られます。それが普通です。返し方だけ、持っていてください。
うちにAIは関係ないよ
「そう仰る会社さんがほとんどです。だから今日は説明ではなく、5分の実演だけにさせてください。関係ないと思われたら、それで結構です」
高いんでしょ?
「値段は弊社の担当者からお伝えします。ただ、まず無料の診断からです。そこでイメージが湧かなければ、お断りいただいて大丈夫です」
情報が漏れないか心配
「いちばん多いご心配です。お預かりする情報の範囲を、契約で決めます。個人情報は原則お預かりしません。詳しくは次回、担当から」
AIに仕事を取られる?
「うちは人を減らすためではなく、社員さんが面倒な作業から解放されるために入れています。実際にうちの会社が、そうやって回っています」
学生さんに何が分かるの
「僕はまだ何も分かりません。だから聞きに来ました。作るのは、弊社のAIサポートチームです」正直が、いちばん強いです
他社からも同じような話を聞いた
「あると思います。ただ、自分の会社をAIで回している会社は少ないです。うちは自社の画面をそのままお見せできます」
今は忙しい
「では5分だけ。日にちだけ決めさせてください。来週の火曜か木曜、どちらがマシですか」二択で聞く
社長がいないと決められない
「もちろんです。社長さんがいらっしゃる日に、弊社の担当者と伺います。いつがよろしいですか」
補助金は使える?
「使える制度があります(デジタル化・AI導入補助金/人材開発支援助成金)。ただし僕は詳しくないので、次回、必ず弊社の担当者がお答えします」絶対に、その場で断定しない
無料なら話を聞く
「診断は無料です。そのあと必要なければ、お断りいただいて構いません」
この6つだけは、言わないでください。
「必ず◯◯時間減ります」効果の約束です。
「今なら安くします」値段の話は、一切しません。
「補助金がもらえます」審査があります。「使える制度があります」まで。
「弊社の◯◯が△△すると言っています」弊社の誰かの名前で、勝手に約束しない。
他社さんの悪口
その場で聞いた他社の秘密を、次の訪問先で話すこれをやったら、終わりです。
アポが取れたら、その時点で。道具は、始める前に渡します。
有効アポ 1件下の4つの条件を満たしたもの
5,000円
月末で締めて、翌月末までにお支払い(法律で60日以内と決まっています)
そのアポが受注になったら追加でお支払いします
+10,000円
同上
クローザーとして、あなたが決めたら研修を受けて認定された人
15,000円
同上
アポも自分で取って、自分で決めたら5,000+10,000+15,000
30,000円
同上
金額は予定です(2026-09-03 時点の案・確定前)★有効なアポが取れた時点で5,000円が出ます。交通費:実費でお出しします( )
アポが取れた時点で5,000円が出ます。受注まで行かなくても、ちゃんと会って聞いてこられたなら、それは仕事です。アポも自分で取って、自分で決めたら合計30,000円です。
その代わり、結果を出せるようになるための道具と型は、始める前に全部お渡しします(研修・実演の台本・あなた専用のAI秘書)。交通費は実費でお出ししますので、動いて持ち出しになることはありません。
★最初の1件は、必ずクローザーが一緒に行きます。ひとりで放り出すことはしません。
形は業務委託です。時間の指定はありません。いつ動くか、何件やるかは、あなたが決めます。期間はまず3ヶ月。続けるかどうかは、そのとき一緒に決めます。
満たさない訪問も、あなたの経験としては1件です。振り返りには全部書いてください。
お金は、3つのうちの1つ目です。こちらが本体です。
想い、技術、商品。この順番で考えられるようになると、どの業界に行っても通用します。LevCo代表・會澤龍一郎は、社員3名の会社が約100名規模になる過程で人事部長を務め、営業の組織を現場で作ってきた人間です。その型を、そのままお伝えします。
この仕事をしている間に、あなた自身のAIを作ります。就職活動のエントリーシート、卒論、起業の準備——卒業後も、一生あなたの物です。「AIを使える人」ではなく、「AIに仕事をさせられる人」になって帰ってもらいます。
「法人に対して、AI導入の営業を実際にやった」——これを言える学生は、ほとんどいません。就職でも、起業でも、この1行は強いです。
共に、育つ。
LevCoの理念は「共育(きょういく)」です。教える側も学ぶ。学ぶ側も教える。一方通行ではなく、共に育つ。
あなたに渡すのは仕事ではなく、次にあなたが誰かへ渡せるものです。
「僕が防波堤になる。その安心の中で、仲間がまた新しい"案"を生む。
代表取締役 會澤龍一郎
誰かの"安"が、次の誰かの"案"になる。」
その場で判断しなくて、大丈夫です。
その場で判断しない
「持ち帰ります」と言って帰ってOKです。誰も怒りません。
相手を怒らせた/間違ったことを言った
その日のうちに連絡してください。隠す方が、何倍も大きな事故になります。
体調が悪い日・気が乗らない日
行かなくていい。時間で縛る仕事ではありません。
連絡先:
うまくいったら、みんなのお陰様。
うまくいかなかったら、こちらの落度です。
あなたは安心して、目の前の社長さんの話を聞いてきてください。