04事業概要 / 提携先向け
看板は「AI部署のまるごと請負(BPO)」。中身はAIで回し、作るのはAIを学ぶ主婦・学生、守るのはLevCo。★ゼロから始める新規事業ではなく、うちが既にやっていること(既存案件のチラシ制作/YouTube動画の文字起こし→資料化)の値付けです。
看板はBPOのまま。中身をAIで回す。
この資料について この資料は、一緒に事業を進めていただく方に向けたものです。金額・人数はすべて仮置き(確定は社長)で、数字は事業計画案からそのまま転記し、ここで計算し直していません。
世の中の困りごとは「AIが分からない」ではなく、「AIを引き受ける人が社内にいない」。
出典は 出典=中小機構 2026-03/Leach 2026/BCG 2024 ほか。数字は二次情報を1回読んだものです。(中小機構 2026-03/Leach 2026/BCG 2024 ほか)。数字は二次情報を1回読んだもの。契約書・提案書に使う前に一次資料で当たり直す約束です。
弊社のAIが実際の投稿・調査回答から拾った逐語(2026-09-03)。集中しているのは「使われない」「相談先がない」「何のためか分からない」。
★頼んだ側の後悔・解約体験記は、ネット上にほぼ無い(弊社のAIで実測=0件)。不満は書かれず、相見積もりと解約で表れる。だからこちらから毎月「使われている証拠」を出しに行く。
「その仕事、うちが引き受けます」。顧客が買うのは"やっておいてくれること"です。
「AI社員を納品します」では何を買うのか伝わらない。入口ははっきりBPO。中でAIに働かせるのはうちの作り方の話であって、売り文句にはしない。順番は 引き受ける → 仕組みを置く → 自走してもらう。切り替えは"卒業"でなく"進級"。
お客様から見た、進み方(5段のはしご)学生が伺い、その会社の業種の指示文を目の前で15〜20本つくって渡す。道具は既にある(industry-prompt-gift)。
ふつうの仕事1つ・1回限り・3営業日。
月2回の定例で「今月これお願い」と投げるだけ。30日以内に必ず1つ動かす。ここが収益の柱。
うちが回している仕事を、顧客の中で動く形にして納品(1体)。顧客の支払いは下がり、うちは手離れして次を受けられる。
社内に「AI担当」を育てて引き渡す(半年〜1年)。研修費は人材開発支援助成金で中小75%の可能性(2026年度で終了予定の時限措置)。その先はレブアカ/LevCo1dayへ。
| 大きさ | 中身の例 | 作り手の手間 | 顧客からいただく | 納期 |
|---|---|---|---|---|
| 小 | SNS投稿5本/お礼状・案内文/求人原稿1本/議事録1本/メールの下書き・定型返信 | 30分〜1時間 | 1万円 | 即日〜翌日 |
| 中 | チラシ・POP1枚/スライド10枚まで/動画1本の文字起こし→要点+スライド/提案書のたたき台 | 2〜4時間 | 2.5万円 | 3営業日 |
| 大 | メニュー表一式(★Merryはここ)/会社案内・パンフレット/ホームページ・LP1本/研修資料一式 | 1〜2日+修正 | 8〜12万円 | 都度見積り月額に含めない |
「1件」の数え方:チラシ1枚/スライド10枚まで1本/文字起こし60分まで1本/SNS投稿5本で1件/求人原稿1本。★この定義を先に紙にしておかないと、必ず揉める。
| プラン | 月額(案) | 作り物 | 誰向けか |
|---|---|---|---|
| ライト | 5万円 | 中2+小2 | 社員5名以下。まず月1〜2枚だけ |
| スタンダード(主力) | 15万円 | 中6+小4 | 社員10〜30名。広報担当がいない会社 |
| フル | 30万円 | 中14+小8 | 毎月出し続ける会社 |
使い切らなかった分は翌月に1回だけ繰り越し。急ぎ(翌日)は+50%。
世の中の74%は「お試し」で終わっている。契約書に書いて、お試し死を避ける。
デザイン会社なら1〜2週間のところを数日で返す。速さが売り。急ぎは+50%。
例外なし。作り手が変わっても質を変えないための、うちの責任の取り方。
特定の誰かに全部が乗る事業にしない。これが、この設計の背骨です。
人手を積んで見積れば、外注費と人件費がもう1本増え、売上は立つのに利益が残らない。だから3つの層に分け、社長の役目を「クローザー」と「守る」に絞る。作る層と取ってくる層は、社長以外で回る形にする。
会う → 聞く → 実演 → 提案 → 契約。BtoB訪問営業の標準の2役。学生に「AIを説明させない」。持っていくのは説明ではなく実演。
チラシ・資料・文字起こし→スライド・SNS・求人原稿を実際に作る。在宅・時間の縛りなし・1件いくら。最初の1件はうちと一緒に作る。
「守る」がⅠとⅡの下に横たわる=防波堤。柱7「安」の形(僕が防波堤になり、その安心の中で仲間がまた"案"を生む)。
| 役割 | 誰 | やること | やらせないこと |
|---|---|---|---|
| アポインター会って聞いて、つなぐ | 学生 | 会って、話を聞いて、その場で業種プロンプトを実演して驚いてもらう。日程を取る | ★値段の交渉・約束・専門的な回答。説明させると事故る |
| クローザー提案して、決める | 弊社の担当 | 診断 → 設計図 → 契約 | — |
| 運営営業の役ではない | 営業の提携先(想定) | 学生の採用・割り振り・士気・品質 | — |
学ぶ → 作る → 稼ぐ → また学ぶ。レブアカの会員にとって「学んだことが実際にお金になる場がある」のは、月会費を払い続ける強い理由になる。会員が増えるほど納品できる量が増える=共育が事業の供給力そのものになる。
| 誰 | スタンダード(月15万・中6+小4)の場合 |
|---|---|
| 作り手(主婦・学生) | 1社=月およそ21時間。1人が在宅で月40時間なら1人で2社弱 |
| LevCo(検品・やりとり) | 月4時間 |
★「先に売りすぎない」の約束:作り手が2人なら受けられるのは2〜3社まで(15万案の計算では3社まで)。納品できるAI遣いが1人なら5社まで。育つ前に受注を増やすと、弊社のコアに全部が乗る。本当のボトルネックは営業ではなく、作り手の人数。
| 社数 | 必要な作り手 |
|---|---|
| 5社 | 3人 |
| 15社 | 8人+検品1人 |
| 30社 | 16人+検品2人 |
作り手を16人まで育てるのは、いまのレブアカの規模では1年仕事。
誰かの"安"が、次の誰かの"案"になる。コア価値観・言語体系 柱7「安 ── 安を渡す=共育」。主婦・学生に"安"(在宅の稼ぎ・技術・実績)を渡すと、その人が次の"案"を生む=恩送り。
時間の器を先に決める。人がやる前提で見積らない。
危ないのは「まるごと引き受けること」ではなく、「人がやる前提で引き受けること」。守りは3つだけ——①受ける業務を紙に書き出して量を決める ②人手前提で値段を作らない ③2社目からは型を流用する。以下はその線を、現場で迷わない形にしたもの。
起きてからではなく、起きる前に潰す。
| リスク | 起きたらどうなるか | 潰し方 |
|---|---|---|
| ★人月地獄人がやる前提で受けて赤字 | 売上が立っても利益が残らない | 受ける業務・件数・時間を契約に明記/人件費の積み上げで値段を作らない/型の流用率を毎月測る |
| ★作り手が足りない | 受注しても納品できない(弊社のコアに全部が乗る) | 2社につき1人の目安で先に育てる。先に売りすぎない |
| ★品質のばらつき作り手が変わると質が変わる | 顧客が離れる・信用を失う | 型(テンプレート)で作らせる/LevCoが必ず1回検品してから出す(例外なし)/最初の1件は一緒に作る |
| ★在宅での情報漏洩 | 事業ごと終わる | 顧客資料は指定の置き場だけで扱う/個人情報は原則渡さない/秘密保持は作り手全員と結ぶ/重い個人情報の混じる仕事は受けない |
| ★歩合制インターンへの逆風世間の目 | 学生が集まらない・炎上・提携先の信用も傷つく | 成果報酬にする以上、「先に渡す物」で守る=交通費は実費(持ち出しゼロ)/研修・台本・本人専用のAI秘書を先に渡す/最初の1件は必ず同行/ノルマ・時間拘束なしを明記/少人数で丁寧に/「稼げる」を入口にしない |
| ★「稼げます」の見え方内職商法・情報商材に見える | 在り方が壊れる・人が離れる | 入口は「学ぶ場」。仕事は、できるようになった人から/稼ぎを煽る言い方をしない/レブアカの入会理由を「稼げるから」にしない |
| お試し死74% | 更新されない | 「30日以内に1つ動く」を契約に書く/成果は時間と件数で測って毎月見せる |
| 属人化特定の人が抜けられない | その人の時間が消える | 納品物を型(テンプレート)にする/2社目からは型の流用率を測る |
ほかに社内の事業計画には、学生の法務事故/既存事業との時間の取り合い、を載せている。
→ 着手前に、契約書のひな形を専門家(社労士・行政書士)に1回見てもらう。ここはケチらない。根拠=厚労省の資料・フリーランス新法。
90日で有料3社。終わりの合図を、測れる形で先に決める。
| 期間 | やること | 終わりの合図(測れる形) |
|---|---|---|
| 1〜30日 | ①提携先と役割分担を紙にする ②商品と値段を確定 ③契約ひな形を専門家チェック ④パイロット1社(既存の縁から。無料または半額)⑤学生1期生 2〜3名の募集と研修 ★⑥作り手(主婦・学生)2名の募集と、最初の1件の一緒作り | 契約書ひな形が専門家OK/パイロット1社が着手/学生2名が研修を終える/作り手2名が1件ずつ納品できた |
| 31〜60日 | ①パイロットでAI社員を1体、30日以内に動かす ②効果を数字で取る(削減時間・件数)③その数字で事例1本 ④学生が有効アポ20件 | 動くAI社員1体/事例1本/アポ20件 |
| 61〜90日 | ①有料3社の受注 ②2社目以降の型の流用率を測る ③内製化伴走の中身を固める ④助成金の説明資料 | 有料3社の受注/流用率50%以上 |
顧客向けの資料は値段が決まってから。仮の数字を外に出すと後で下げられない。
推測で埋めていません。決まるまで、この欄は空いたままにします。
社長の言葉(2026-09-03):「金額設定はしっかり考えたい・気楽に試してもらいたい」。この2つを両立させる形を、社長が決める。
| 項目 | いま並んでいる案 | 誰が決めるか |
|---|---|---|
| パイロット1社 | 既存の縁から1社。最初の事例になるので、うちが本気で助けたい相手を | 社長 |
| 商品名 | 「LevCo AI部署」は仮称 | 社長 |
| 作り手が「中」1本にかける実時間 | 「2〜4時間」は見込み。最初の3件で必ず測る | 実測 |
| 検品にかかる実時間 | 1本30分で見積り。作り手が慣れるまではもっとかかる | 実測 |
| 作り手(主婦・学生)の候補が何人いるか | 最初の3人の当てはあるか | 社長・提携先 |
| 契約書・募集要項の法律チェック | 下書きはある(営業資料/03)。専門家は未確認 | 社労士・行政書士 |
ほかに仮置きのまま:作り手1人の月の稼働=40時間/学生ネットワークの規模と実際に動ける人数/うち側で納品に入れるAI遣いは誰が何人か。