LevCo作る人へ

株式会社LevCo ・ 広島 ・ 2026-09-06 版(下書き)

AI部署の、作る人へ

学んだことが、仕事になる場所を、つくっています。

AIを学んでいる主婦の方、学生の方へ。
うちが受注した仕事を、設計図どおりに作って、納めていただくお願いです。

学ぶ作る納めるまた学ぶ

AIサポートチーム(あなた)
設計図を見て、AIを使って作る人。在宅・時間の縛りなし・1件ずつ。
LevCo(僕たち)
お客様の話を聞いて設計図を書き、あなたの作った物を必ず1回検品して、お客様に責任を持つ人。

営業は別の人(学生のアポインターと、LevCoのクローザー)がやります。あなたが売り込みに行くことはありません。

01この仕事を、1分でIn a minute

あなたが背負うのは、「作ること」だけです。

1件目

最初の1件は、僕たちと一緒に作ります。ひとりで抱えるのは、慣れてからです。

会社には、「AIで何かやりたいけど、作れる人がいない」という社長がたくさんいます。LevCoは、その会社のAI部署をまるごと引き受けます。チラシ、提案資料、動画の文字起こしからスライドまで。

お客様が10社、20社と増えた時、「誰が作るのか」。この事業の本当の問いは、ここです。その答えが、AIを学んでいるあなたです。

説明も、売り込みも、値段の話もいりません。
設計図どおりに、AIで作る。それが、あなたの仕事です。

仕事は、こう流れます

01会って、話を聞く学生のアポインター
02提案して、決める。細かく聞き取るクローザー(LevCo)
03聞いた話から、設計図を書くLevCo
04設計図どおりに、作る=あなた
05お出しする前に、必ず1回検品するLevCo
06お客様へLevCo

お客様との揉め事・値段・「こうしたらいいですよ」という提案は、あなたに降ろしません

02どんな人に来てほしいかWho

「稼げます」から、始めません。

正直に書きます。入口は「学ぶ場」です。仕事は、できるようになった人からお願いします。稼ぎを煽る言い方は、しません。

AIは触ったことがある程度です。それでも?

大丈夫です。最初の1件は一緒に作ります。うちの型(テンプレート)と、あなた専用のAI秘書を先にお渡しします。慣れるまでは「小」の仕事から。

03何を作るのかThe work

ツールを作る仕事では、ありません。「作り物」です。

お客様から「これ、お願い」と言われた物を作ります。こちらから「こういう仕組みを入れましょう」と提案する部署ではありません。頼まれたら、ホームページも作ります。

大きさ中身の例手間の目安お客様への納期
SNS投稿5本/お礼状・案内文/求人原稿1本/議事録1本/メールの下書き・定型返信30分〜1時間即日〜翌日
チラシ・POP1枚/スライド10枚まで/動画1本の文字起こし→要点+スライド/提案書のたたき台/アンケート・聞き取り用の入力フォーム2〜4時間3営業日
メニュー表一式/会社案内・パンフレット/ホームページ・LP1本/研修資料一式1〜2日+修正都度、相談

「1件」の数え方は先に決めてあります(チラシ1枚=1件/スライド10枚まで=1件/文字起こし60分まで=1件/SNS投稿5本=1件/求人原稿1本=1件)。数え方で揉めないためです。

受ける仕事

  • 設計図がある仕事何を・誰に・どんな形で、が書いてある
  • 「1件」の定義がはっきりした仕事
  • うちの型(テンプレート)を流用できる仕事2社目からは、手間が減っていきます
  • 急ぎは、先に「急ぎ」と言われた仕事

受けない仕事

  • 設計図のない仕事「なんかいい感じに」は、まず聞き直します
  • 重い個人情報の混じる仕事顧客名簿・給与・医療など。事業ごと危ないので受けません
  • こちらからの仕組みの提案・コンサルそれはクローザー(LevCo)の仕事です
  • お客様との直接のやりとりLevCoを通します
04質の守り方Blueprint & check

質は、あなたの腕だけに頼りません。設計図と検品で守ります。

「業種ごとに全然違う。細かい要望に、本当に応えられるのか」。この事業を人に話すと、必ずこう聞かれます。答えは、聞き取りと設計図です。

  1. 01聞き取るクローザー(LevCo)

    お客様の言葉を、細かく、徹底的に聞きます。聞き取りの型は、もうあります。

  2. 02設計図を書くLevCo

    誰が作っても同じ物になるまで、要件を書き切ります。ここが肝です。あなたが背負う所ではありません。

  3. 03作る=あなた

    設計図どおりに、AIで作ります。迷ったら、設計図に無いことは決めずに聞く。それだけ守ってください。

  4. 04検品するLevCo

    お出しする前に、例外なく1回見ます。修正は「設計図との差」だけ。好みでの直しは頼みません。

  5. 05お客様へLevCo

    責任はLevCoが持ちます。揉め事は、あなたに降ろしません。

最初は「修正、修正」になると思います。それはあなたの腕の問題ではなく、設計図の精度の問題です。設計図の方を直します。

05育ち方Growing

単価が上がる=腕が上がった証拠。

  1. 01

    見習い最初の1件は、一緒に作る

  2. 02

    ひとりで作る「小」から「中」へ。型が手に馴染む

  3. 03

    難しい仕事が届く「大」と、単価の高い仕事。腕に応じて

  4. 04

    検品する側うまくなった人には、検品する側に入ってもらう

  5. 05

    その先は、自由営業に回る。独立する。レブアカで教える側になる。どれでも

営業をやっていた学生が作る側に来るのも、作っていた人が営業に行くのも、自由です。ここで得た腕は、ここを離れても消えません。

06受け取るものWhat you take home

お金だけでは、ここで作る理由になりません。

学ぶ、作る、納める、また学ぶ

学んだことが、仕事になる。仕事で足りなかったことを、また学ぶ。この循環を、レブアカの真ん中に置きたいと思っています。

誰かの「安」が、次の誰かの「案」になる。

僕の在り方の柱、七つ目「安」

在宅の稼ぎと、技術と、実績。それをあなたに渡すと、あなたが次の誰かに渡す。受けた恩を、自分のところで止めない。僕はそれを「恩送り」と呼んでいます。

07守ってほしいことFive rules

5つだけ。これは、お客様との約束でもあります。

08レブアカと、この先Where this goes

レブアカで学んだ人に、まず声をかけたい。

レブアカは、共育の場です。学ぶだけの場には、したくない。学んだことを、実際の仕事で使える場所を、その中に作る。それが、この「作る人」の仕組みです。

いまは、僕たちが受注した仕事を、ご縁のある方に手渡しでお願いする形です。その先で、受注した仕事を会員の方が自分で選んで受けられる、オンラインの場にしていきたい。

★ここは、まだ構想です。できてから言います。いま約束できるのは、最初の数名と1件ずつ一緒に作ること、それだけです。

これからの進み方

01最初の数名と、1件ずつ一緒に作るいま(2026年9月)
02型が揃い、検品する側の人が育つ半年
03会員が仕事を選べる場構想
09よくある質問Q & A

聞かれそうなことを、先に答えておきます。

01

AIの経験が浅くても、大丈夫ですか

大丈夫です。最初の1件は一緒に作ります。「小」の仕事から。型と道具を先にお渡しします。

02

時間は、どれくらい取られますか

1件ごとです。「小」で30分〜1時間、「中」で2〜4時間が目安。月に何件受けるかは、あなたが決めます。

03

学生でも、できますか

はい。営業(アポインター)と行き来してもいいし、作る側だけでもいい。

04

断ってもいいですか

はい。受ける・受けないは、1件ごと。断って評価が下がることはありません。

05

お客様と、直接やりとりしますか

しません。LevCoを通します。揉め事も、こちらが持ちます。

06

レブアカに入っていないと、だめですか

いまは、レブアカやLevCo1dayでご縁のある方から順に、お声がけしています。入会が、仕事のお約束になるわけではありません。まず「話を聞きたい」で構いません。

10いまの現在地Where we are

まだ、立ち上げの前です。正直に書いておきます。

興味のある方は、お渡しした連絡先までご連絡ください。「まず話を聞きたい」で構いません。

最後にClosing

主婦の方が家で、
学生が就活の前に、
「学んだことが、仕事になった」と言える。
そんな人を、広島から増やしたい。

僕ひとりでは、作れません。設計図を書く人、作る人、検品する人。同じ船に乗る仲間と、つくっていきます。